NOx計修理 

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                                      ML9841A

      症状            原因と対策
データ全部正常、画面表示0.000 ppm 1、O3発生器不良
2、span instrument gain 0
3、真空管R928不良
感度が低い PMT部の不良
ノイズがある、 1、リ−クがある
2、継ぎ手の所にリ−クがある、
3、span instrument gain が高すぎる。
4、O3発生器の入口流量が大幅に流れる、p−3 Oリングを交換する
5、cooler 不良
HIGH VOLT. HIGH VOLTAGE:0から600までの
間変化する
ソケットかコネクターの接触不良
HIGH VOLTAGE:が0になった。 プリプロセッサ−キバンのIC(X9C103P)不良
オゾン計になったり、CO計になったSO2計になったり。Lamp 電流がマイナス、High VOLTAGE=0REF. VOLTAGEがマイナスですZERO FLOWが表示 IC:X24CO2P,X9C103P、AD704J等の不良
初期化画面を繰り返す PRINTERのoutputがDISABLEDになっている。
スイチングレキューレータの不良
 電磁弁 ステータス情報は全部正常、SPANガスを流すと濃度がうねる。 5個の電磁弁の開閉不良
ステータス情報は全部正常。
ノイズがある。
4.205ppm span ガスを流して最初の1分位は正常で、すぐ1ppmくらいから
0.4ppmくらいにさがる
電磁弁の流量、リックをチェック、電磁弁を分解清掃
コンバ−タ-の効率が60%しかない触媒交換しても、結果が同じです 電磁弁V3が不良
内部ポンプ 内部ポンプ回らない 1、フロントパネルのポンプスイッチが”off”である。
2、ヒュ−ズが切れている。
3、コンバ−タ温度が200度以下である。
4、ポンプ用ソケットがしっかり差し込まれていない。
5、プリプロセッサ-キバンのpower TR(IC)が壊れている。
圧力 セルの圧力が高い 1、ポンプの不良
2、リ−クがある
3、オゾン用Oリング不良
4、圧力センサ-が故障又はセンサー用メモリー値が変化した。
コンバ−タ− スイッチ"on"して、conc.tempすぐ250℃になった。
温度センサーの不良。
CONV.TEMP:450℃になった。 1、コネクターの差し込み不良。
2、IC(LT1025)の不良

コンバ−タの温度が室内温度
コンバ−タのヒタ-不良
触媒効率低下 1、温度が314度にならない
2、リ−クがある
3、一応NOとNO2のoffset値を調べる。
4、メモリ-を、オ−ルクリア-する。
5、触媒の不良

       備考:
           上記原因と対策の中で黒字書いた不良の場合はお客様自分でチェックできます。赤字で書いたところは当社に修理に
          出す必要があります。